浮気と思う、本音と建前。

浮気と思う、本音と建前。

 夫の浮気を考えた時、どうしても、本音と建前は、違ってしまいます。浮気と言ったら、数回の肉体関係を持ってからだと思っています。しかし、それは、建前であり、本当の気持ちとしては、二人で食事も浮気なのだと思います。 何故なら、気もない相手と、わざわざ二人きりになんてならないからです。うまくいけば、体の関係まで行けるかもと、期待を持って、二人で食事に行っているのでは、ないのでしょうか。

 そこから、手を繋いだり、キスしたりも、勿論、浮気なのですが、それを、責めたところで、絶対に認めないと思います。相手に気持ちもなにもないと、ごまかされてあやふやで終わってしまえるレベルだと思います。そして、何より、自分も夫を信じたい気持ちと、めんどくさい気持ちもあり、深く追求しないと思います。

 しかし、旅行となると違います。朝まで一緒にいたけど、何もないというのも、これは、絶対駄目で、浮気だと思います。ここまで来ると、夫を責めますし、脅しで、離婚すると言うと思います。でも、それは、まだ、ただの浮気の段階で、夫も反省して謝ると想像がつきます。それ以上、お互いが離婚まで進む浮気ととなると、数回、肉体関係があり、それを続けたいと思っているように見えた時です。夫は、きっと、浮気相手とも私とも別れたくないと思ってます。

 こうなると、相手の女性のことも、調べますし、話し合いもすると思います。遊びと言われたら、慰謝料もらいますが、本気だったのなら、私は、泣くだけかも知れません。

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