最後は本気で好きかが決め手

最後は本気で好きかが決め手

 きちんとした男女の付き合いを始めると、お互いにどの程度まで異性との交友を認めるかという問題が、たまに浮上してきます。何でもありという関係も、人によってはあるかもしれませんが、大抵のカップルにとって、他者との肉体関係は通常浮気として認められないことが多いと思います。キスぐらいからは多少バラつきが出てくるかもしれませんが、これもNGという人が多いのではないでしょうか?私の場合には、2人だけで一緒に飲みに行く辺りから、浮気かなあという印象があります。

 というのも、通常の食事などなら、異性の2人だけでも友人関係の延長線上という言い訳が立つような気がしますが、飲みとなると基本的に夜ですし、若干羽目を外すというイメージがありますので、余り印象が良くないかなと考えるからです。ただ、きちんと事前に知らせを受けているなどであれば、浮気ではないように思います。ここはかなり微妙なところですね。

 仮に自分のステディな相手がこのラインを突破したとすれば、自分としてはまず相方ときちんと話し合うことをするでしょう。どういう意図で一緒に出掛けたのか確認しないことには始まりません。一方的に怒っても、事情次第では仕方ないということもありますから。

 その上で、浮気の可能性が高いと考えれば、やはり別れますね。そういう相手とこの先やっていけるとは思いませんので。ただ、これはただの恋人か結婚相手かによっても違ってくるでしょう。結婚しているのに、密かに異性と飲みに行った程度で離婚していては、離婚の重みを考えるとかなり厳しいと言わざるを得ません。そこはある程度我慢する必要が出てくると思います。

 いずれにせよ、本気で好きだった場合には、たとえ恋人レベルだったとしても、結局は我慢することを選択する場面も出てくるのではないでしょうか。やはり最後はどこまで相手を許せるか、つまりどれくらい好きかということが決め手になるように思います。

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